
工事概要
- 工事名 戸建て住宅 増築工事
- 工事期間 増築部分 約3ヵ月
- 工事予算 約720万円
工事内容
今回は、熊本県菊池郡大津町の住宅での増築リフォームになります。
2階建て住宅に『主寝室とウッドデッキ』を増築するご依頼をいただき、設計から携わって工事を行いました。
増築部分が10㎡を超えると確認申請というものが必要になるため、設計事務所へ依頼が必要になります。弊社は設計事務所も開設しているので、自社で行うことで設計と施工業務を一貫して行うことができます。
自転車や飼い犬のスペースに増築する形で計画し、約10坪の増築工事となります。既存のエアコン室外機やカーポート、樹木などを撤去し、工事に着手できる下準備を行っていきます。

また、今回は外壁などの仕様決めもあったため、完成後のイメージが掴みやすいように増築後のイメージパースの作成も行いました。
イメージパースがあると外壁の色やデザインの検討がしやすくなるため、お客様との仕様決めの打合せもスムーズに行うことができ、おすすめです!
下図がイメージパースの一部になります。



(増築後イメージパース)増築工事の工事の流れは、新築工事とほとんど同じですが、違う箇所として『元々の部分との接続する箇所の工事』があります。
外壁の解体工事や電気や水道の引込工事などがあるため、お客様や関連業者の方への日程確認や工期調整などが必要になってきます。
基礎工事から上棟工事までは梅雨入り前のおかげで、天気にも恵まれて工事を進めることができました。

(基礎工事 – 砕石敷き込み)

(防蟻工事 – 土壌処理)

(基礎工事 – 立ち上がりcon型枠)

(基礎工事 – 基礎 完成)
基礎工事が終わると大工工事に入っていきます。新築に比べて規模は小さいですが作業の項目は変わらないので、一つ一つ丁寧に行っていきます。
大工工事の最初の工事『土台敷き』が、家全体の傾きなどに影響してくるため最初が最も重要な作業ですね!

(大工工事 – 土台敷き)

(大工工事 – 上棟後)
上棟工事で家の躯体が出来上がると一気に家らしくなりますね!これから外壁や屋根・大工工事が進んでいくので、家の躯体が見える期間はあっという間に終わってしまいます。
上棟直後に家の躯体が見える時が私の家づくりをしていて好きな瞬間です!

(外壁工事 – 透湿シート貼り)

(屋根工事 – ガルバニウム鋼板)

(外壁工事 – サイディング張り)

(室内 – 大工工事)

(室内 – 大工工事)

(クロス工事 – パテ処理)

(左官工事 – 基礎巾木)
多くの協力業者さんのおかげでスムーズに工事を進めることができました!ありがとうございました。
次回の施工事例で完成後の様子や外構の工事様子をご紹介いたします!



